No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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少女マンガが一番輝いていたころ
2012-04-20 Fri 21:25
わたしの少女マンガ史―別マから花ゆめ、LaLaへわたしの少女マンガ史―別マから花ゆめ、LaLaへ
(2011/08/17)
小長井 信昌

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少女時代大変お世話になった”花とゆめ”と”LaLa”の編集長だった著者が、編集生活50年を振り返って書いた1冊です。
別マも読んでましたし、週マのコミックスも買ってましたが、私のその後の方向を決めたのは花ゆめとLaLaでした。この2冊は他のマンガ雑誌にない特殊なニオイがして、これがわかる人というのが俗にいう”類友”で、いまだにお付き合いのあるお友達です。腐女子のはしりだったと思ってください。
別マの編集長もされていたということだったので、もう本当にお世話になりましたとしか言いようがありません。
和田慎二、美内すずえ、木原敏江、成田美奈子、数え上げたらキリのない漫画家とのエピソードが楽しかったです。
また、今ただただ長いだけの連載、雑誌が売れないのではなく雑誌に魅力がないなどの苦言も、編集一筋の著者ならではでしょう。
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