No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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父と息子の物語
2012-04-17 Tue 21:05
震災後震災後
(2011/10/31)
福井 晴敏

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タイトルからきっとエッセイなんだろうなと思ってましたが、実は小説だと、今はなき”週刊ブックレビュー”でご本人が言ってましたんで、読んでみました。実は初・福井さん。イデオンイベントではお会いしてるんですけどー。
主人公は特に被災地の家族でもないし、身内が被災したわけでもない、ごく普通の東京に住んでいる家族。
あまりの被害・影響の大きさに、長男が自棄になってしまい、それをなんとか助けようとお父さん頑張ります。自分だって先行きの見えない不安にとらわれているのに、それでも必死で息子を闇から救い出そうとします。
これが娘だったらここまでしなかった、と言います。男は馬鹿だから、何か目的がなければ前に進めないんですって。そうゆうもんなんだー。
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