No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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少女漫画家の書くSF
2011-12-03 Sat 19:46
音楽の在りて音楽の在りて
(2011/04/23)
萩尾 望都

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初めて読んだSF小説は、今思えば星新一だったと思います。
初めて読んだSFマンガはモー様の『11人いる!』でした。それから柴田昌弘、大友克洋、サイボーグ009に松本零士と、SFは小説よりもマンガの方が馴染み深く、なかでも萩尾望都は別格でした。『スターレッド』『百億千億~』『モザイク・ラセン』とか大好きでした。
これはそんな萩尾さんのSF世界の小説版なんですが、絵が頭に浮かびますね。『クレバス』なんかは『ぼくの地下室へおいで』のあの絵柄を想像しちゃいます。これマンガで書いてほしかったなぁ。
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