No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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ほい補遺
2011-03-03 Thu 19:17
小説 東のエデン 劇場版 The King of Eden Paradise Lost (ダ・ヴィンチブックス)小説 東のエデン 劇場版 The King of Eden Paradise Lost (ダ・ヴィンチブックス)
(2010/04/21)
神山健治
ー+C+-
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劇場版の小説です。
映画では描ききれてなかった脇役たちの行動や心情がわかります。
羽海野さんがキャラクターデザインしているから観たようなもので、あまり共感できないお話でした。
あがりを決め込んだオッサンたちって、そんなに悪なんでしょうか?高度成長時代とはいえ、それはそれで苦労の多かった時代に頑張って働いて、定年迎えて年金もらってって、そんなに非難されなきゃならないんですかねぇ。
就職の面接前に海外行ったり朝帰りしたり、そっちのほうがよっぽど常識ないと思うんですけど。
去年新入社員にボーナス持って逃げられたんで、若い連中にまったく同情できません。私もオッサンに近い年齢だということなんだろうなと思ってました。神山さんは私よりちょっと若いだけなのになーって。
そしたらこの間まさにその年代のオッサンが飲み屋で隣になっちゃいました。おぉ、これだったら腹たつのわかるかもってオッサンで、旦那様が激論になりました。
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