No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
だれが殺した張作霖
2011-02-14 Mon 19:03
マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし)マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし)
(2010/09/17)
浅田 次郎
-+B+-
商品詳細を見る

天皇の勅命で、張作霖爆殺の真相を調査をする志津のレポートと、彼といっしょに破壊された西太后の御料列車、アイアン・デュークのモノローグが交互に語られます。
大好きな張作霖が死んでしまうのがものすごく残念で、なかなか読み進められませんでした。
それなのに、鋼鉄の男爵が張作霖と語り合う場面、とってもいい場面のはずなのに、これって機関車トーマス?なんて思ったらもう。小説のイメージがもうトーマス調。他の列車と話すとこなんか、あの青だったり緑だったりする機関車たちそのまんまで、しゃべってます。私の頭の中で。
シリアスな話をしててもトーマス。爆破されても、悲しげにホイッスルを鳴らしても、なんかトーマスで、悲しくない。変な想像をする自分が憎いです。
このシリーズもそろそろ終盤なんでしょうか。大好きな春児が54歳ですって!!想像できませんがな!今観ているNHKのドラマは脚本が最悪ですが、春児のイメージはピッタリなので、あの役者さんが年とったイメージをしてみましたが...、やっぱり想像できないなぁ。
スポンサーサイト
別窓 | あ行 浅田 次郎 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<忘れかけていたシリーズ | No Way Out ~出口なし~ | 高校野球をマネジメント>>
この記事のコメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| No Way Out ~出口なし~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。