No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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ビギニングがあとなんでしょう
2010-07-18 Sun 20:42
ローズ・レッド 特別版(前編/後編) [DVD]ローズ・レッド 特別版(前編/後編) [DVD]
(2002/12/06)
ナンシー・トラビス、マット・キースラー 他

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家自体が意志を持って人間に害をなすという『悪魔の棲む家』ともちょっと違う、スティーブン・キング原作のホラーです。
まずビギニング。
1907年シアトルの石油成金が新妻エレンに贈った新居。彼女がつけた名前は”ローズ・レッド”。
建築途中から人死にはでる、殺人は起こるといった事件が起こり、なんでも先住民の墓地だったとか、その呪いだとか言われます。
でました、先住民。ジプシーとかネイティヴアメリカンって、キング大好きですもんね。
あとで製作されたようなんですが、エレンも新妻らしく可憐でしたし、ビギニングのほうが作りが良かったです。なんだってあんなことになったのか、まさにはじまりの部分を見てからのほうが、本編楽しめ…、え~と、楽しくはなかったかな。DVダンナがいつまでものうのうとしてるんですもの。家ってば、エレンが大事ならさっさとやっておしまい!って。

続いて100年後の現代。今ではすっかりなりを潜めたローズレッド。それもそのはず、封鎖されてまったく人が寄り付かないためだったんです
そこへ功名心バリバリの女教授が、家を蘇らせてその調査結果で名声を得ようと乗り込みます。
全3話、全部で4~5時間あって、ダレます。長すぎです。だってホラーの質が富士急のお化け屋敷レベルなんですもの(入ったことないけど)。
主人公のバカ女(教授)が実験のためなら人の命も顧みずといったひどいキャラだったので、こいつがえらい目にあうの見たさに見続けました。
一番驚いたのは、ボーンズのねえちゃん(エミリー・デシャネル)がすぐに死んじゃったことでした。
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