No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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アダム・サンドラー2本立て!
2006-07-19 Wed 23:00
CSで立て続けにやってたんで、ついつい通しで観ちゃいました

ウェディング・シンガー ウェディング・シンガー
1998 アメリカ


まず1本目
80年代が舞台で、BGMが何もかもみな懐かしいんです
オープニングからしてデッド・オア・アライブですよ~
ボウイ様がシリアスムーンライト・ツアーをしている頃ですから、私が高校生くらいの頃の設定です
一番脳みそが活性化していた頃ですね
半分以上の曲、歌えます(発音はおいておいて)

花嫁にドタキャンされたウェディング・シンガーと
式場のウェイトレスのラブコメです

ドリュー・バリモアのむちむちしたウェイトレス姿がキュートなのはもちろん
アダム・サンドラーですらキュートに見えるのが不思議(や、不思議なのは私か)
更にエンディングもキュートなんです
何度も観てるのに、また今回もラストでホロッとしてしまいました
歳のせいで涙もろくなってるのか、私?

そして実名で出演のビリー・アイドル
20年間このスタイルを貫き続ける姿勢は立派です
カッコいいなぁ



パンチドランク・ラブ DTSエディション パンチドランク・ラブ
2002 アメリカ


続く2本目
あらすじだけ見て軽いラブコメかと思いきや、大間違い
キレたら手のつけられない男と、彼に一目惚れした女性
彼女のおかげで彼は少しずつ変わっていき、ラストはハッピーエンド

カンヌで監督賞取った、とても評価の高い作品らしいんですが
すみません...かったるかったです
『ウェディング~』のアダム・サンドラーを観た直後だからでしょうが
そうゆうノリを想像していたので、軽く重たい(?)、そして起伏がないちょっと不親切な内容に、
正直終わった時はホッとしました
さー、寝よ寝よ、みたいな

包容力のある女性を演じるエミリー・ワトソンがおばあちゃんみたいなの
や、雰囲気はあるんですよ、しぐさもかわいいし。
でもシワが...。
この二人あんまり歳かわらないんですけど。
やっぱり30過ぎたら痩せちゃいかんのですよ、老けて見えるから。

フィリップ・シーモア・ホフマンの小悪党ぶりがとてもよかった
M:i:Ⅲでも気持ち悪い敵役が、トム様より印象的でした
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