No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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前向きな悲恋モノ
2006-10-31 Tue 23:11
恋におちたシェイクスピア 恋におちたシェイクスピア
グウィネス・パルトロウ (2006/01/27)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン


おもしろかったー!
若きシェイクスピアはスランプに陥り新作の戯曲を書けずにいたのに、オーデションに現れた青年にインスパイアされ、更に彼を追いかけていった先で出会った名家のお嬢様と恋に落ちますが、実は彼女・ヴァイオラこそが俳優志願の青年でした。そして彼女には貴族の婚約者がいたのです

ラストはやっぱり結ばれない、どちらかというと悲恋なんですけど、あまりお涙頂戴な描写がなかったので、とても楽しく見れました。
グウィネス・パルトロウってあんまり好きな女優じゃないんですけど、この映画はとてもよかった。お嬢様の時は美しいし、ちゃんと青年(というか少年っぽい)にも見えるんですよね。
2人の秘密の仲は作品にも影響し、当初喜劇の予定だったのが悲恋ものになり、それが『ロミオとジュリエット』なんですよ。ヴァイオラが男装してシェイクスピアの所に行くあたりは『十二夜』がベースだし、このへん脚本がすごくよくできてました。衣装も美しい。
脇も味のある役者が揃い、中でも女王陛下はおいしいキャラでした。あの大岡裁きはあっぱれです

今晩リピート放送があるので、また見てみようかと(笑)
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