No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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少し先の、でも確実に来る未来
2010-10-22 Fri 21:10
プラチナデータプラチナデータ
(2010/07/01)
東野 圭吾
-+B+-
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髪の毛1本あれば、その人の体型、似顔絵、足の指の長さまでわかっちゃうという、ものすごい技術が開発され、このDNA検索システムを導入した警察の検挙率は格段にあがります。
でもそれじゃ話が転がらないんで、なんとそのシステム開発者の一人が犯人として検索されて、驚いた神楽は逃げて自分の冤罪を晴らそうとします。
東野さんの科学を使った話は、あんまり乗り切れないんですけど(設定がウソっぽいから)、これはそれほどでもありませんでした。そのうち導入されそうですよね。(←乱暴)
さほど危険な目にもあってないので、『逃亡者』ってほどの緊迫感はありません。かといって、頭脳戦ってレベルでもないので、なんだかぼんやりした対決になってしまってました。残念だなぁ。
それより脳にパルスを送る機械だの、国家レベルの隠蔽だのって方が、実感ありました。
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