No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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それ以下でもそれ以上でもなし
2009-11-23 Mon 20:26
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(2009/06/03)
エミリー・ワトソンクリスチャン・ベール

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ハチ(注:夫)から懇願されて観た映画、第二段です。
近未来、第三次世界大戦を経験した人類は、感情にとらわれないことで怒りや嫉妬をなくして、戦争を撲滅しようとします。あとはお決まりの独裁と粛清の恐怖政治です。
で、主人公が同僚の処刑から少しずつ疑問を持つようになり、自我を取り戻していって体制に反抗するんです。どこかで聞いたことのあるような設定ですね。
結構ダラダラなんですけど、最後の10分がよかったです。あのアクションシーンは、下手な殺陣より素晴らしい。しかしそれ以外は地味です。あまり金のかかっていない映画です。本当に佳作です。悪かないんですが、傑作でもないという。
ショーン・ビーンがすぐに死んじゃってショックだったんですが、死んでる(死体の演技)はずなのに、胸が上下ってあんた、だから主役がはれないんだよ!
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