No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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自選セルフパロディ
2009-11-07 Sat 18:15
ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)ぼくが探偵だった夏 (ミステリーランド)
(2009/07/31)
内田 康夫
-+C+-
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この国民的ミステリシリーズを、映画と小説で1本ずつしか読んでいない私ですが、そこそこ楽しめました。夏休みの間軽井沢に避暑に来ていた浅見光彦(小学5年生)が、友達と探偵ごっこです。
結構常識的な展開でした。ドラマでは刑事たちが民間人にアゴで使われているようで、そりゃないでしょうと、思っているんですが、子供のぼっちゃんはちゃんと分をわきまえていました。
森の中で洋館に出入する怪しい大人たちとの対決は結構あっけないのですが、普通に考えたらこれが常識の範囲だよなぁ。実力者を親にもつとはいえ、子供が悪人をやっつけるなんてのはそれこそ小説の中の…、いやいやこれ小説か。
人物関係などさっぱりわからない私が楽しめたのですから、浅見フリークにはたまらないでしょうね。ご家族はもちろん、お手伝いさんや若い頃の刑事さん、そしてもう亡くなってしまった妹がチラリと出てきます。ファンのかたは是非ご一読下さい。
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