No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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やさしくってすこしばか
2009-02-21 Sat 17:56
のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜
-+B+-
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去年あたりからとても評判がいいので読んでみました。なんとこれがデビュー作。
戦国時代、豊臣秀吉の小田原征伐の時、北条勢だった成田氏と豊臣方の石田三成の戦いを描いています。圧倒的な数を誇る石田軍を前に、弱小の成田家がどう戦うか?
はじめはもたもたしてたんですが、いざ開戦となってからは面白かったですね。この少ない兵でどうやって敵を退けるのか!と。黒い魔人やら自称・毘沙門天の生まれ変わりやら、成田家には大将が粒ぞろいです。無勢が多勢を打ち破るところは爽快でした。戦国モノはタダでさえ面白いですからねー。
で、勝機のカギを握るのぼう様ですが、私にはあんまり魅力的に映らなかったんですよね。あまりにも動かないから。百姓や兵士たちが心酔するすると作者がことさら持ち上げようとするから、かえってしらけちゃいました。
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