No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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一陣の風の如し
2009-02-11 Wed 17:57
風の男 白洲次郎 (新潮文庫)風の男 白洲次郎 (新潮文庫)
(2000/07)
青柳 恵介
-+C+-
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なぜ今白洲次郎なんでしょう?しばらく前からこの方の本をよく見かけましたが、今回たまたま読む機会があったので読んでみました。
戦後の昭和史を語る上で欠かせない人物だそうで、代議士ではなく、財界人。吉田茂が首相になる前から交流があり、敗戦後の日本の復興に尽力した陰の功労者だったようです。
1冊読んでおいて『ようです…』はないでしょうがと思うんですが、だっていまひとつよくわからなかったんだもん。これを書かれた方は2、3度本人に会ったことがあるそうですが、なんといっても本職の物書きではないので、話があっちゃこっちゃして、読みにくかったです。執筆の依頼をした夫人がまえがきで言っているように、語録でも随筆でも小説でもない変な本に仕上がってます。一本筋の通ったえらくいい男なのに、残念です。
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