No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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母を背負ひて 三歩あゆまず
2008-07-22 Tue 19:29
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
(2005/06/28)
リリー・フランキー
-+B+-
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この本がバカ売れするまでリリーさんのことはまったく知りませんでした。天邪鬼なもんで、こんだけ読まれてるなら私が読まんでもいいか、と思っていましたが、たまたま借りる機会があったので読んでみました。
母子2人で寄り添いながら(それこそときどきオトンがやってくる)の幼年時代からの自叙伝です。
私すぐ泣くんでオカンがガンで余命いくばくもないとわかったあたりから泣き出すんじゃないかと思ったんですが、意外にも泣きませんでした。リリーさんてウチの兄くらいの年齢で、ということはオカンもウチの母と同じくらいの年齢なんですよ。きっと身につまされすぎてて、無意識に感情を遮断してたんじゃないかと思います。
しかしやはりオカンが亡くなったあとのエピソードでは泣かされました。親ってのは本当にありがたいものですねぇ。しかしわかっていても、なかなか母の喜ぶことができない馬鹿娘です。
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