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2008-06-23 Mon 18:52
図書館戦争のラストがああだったので、そこに至る過程を描いた本当にスピンオフ本です。 他の登場人物の話も書くそうですが、今回はもちろん主役の2人。 途中までは面白かったんですけどね。というのも、やっぱりくっつきそうでくっつかない、やっちゃいそうでやってない、みたいなシュチュエーションがいいんですよ。俗に言う”萌えポイント”といいますか。だから郁ちゃんがキスにもセックスにも慣れちゃったら、もうつまんなくて。そういえば今回のは、なんだか同人誌みたいでしたね。著者が潔く、完結したから本筋には触れないと言い切ってるから、どうしてもキャラクター小説になってしまい、結果カップリング本になったみたいな。いえ、面白かったんですけどね。 次回は是非、柴崎と手塚をお願いしたいです。 |
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