No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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ホラーでエロでサイコ
2008-05-17 Sat 18:17
ダイイング・アイダイイング・アイ
(2007/11/20)
東野 圭吾
-+C+-
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殺されかけた慎介は、頭を強打された拍子に交通事故を起こして人を死なせたことだけ忘れてしまいます。自分を襲った犯人が被害者の夫だったこともあり、事故のことを思い出そうといろいろ調べますが、一向に思い出さないどころか、関係者たちが怪しい行動を見せます。そして謎の美女が現れます。
途中まで読んでてなんていいますか、ずいぶん質の悪いホラーだなぁと思っていたら、サイコサスペンスものになりました。東野さんの実力からすれば傑作とはいきませんが、もっとひどい小説はごまんとありますから、それにくらべれば面白かったです。でも何度も読み直すほどでもないです。読後、即BOOK OFFみたいな。
しかしこの濡れ場は必要だったんでしょうか?瑠璃子はいったい何がしたかったのか、最後までわからず仕舞いでした。なんか書いてて収拾つかなくなったんじゃないですかね。
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