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2008-05-08 Thu 20:21
『みんなで夜歩く。ただそれだけなのに、どうしてこんなに特別なんだろう』 恩田陸の同名小説の映画化。ちょっとはしょったくらいで、原作に忠実でした。よかったです。 高校生が主役ということで、若い役者さんが大勢出ていました。サッパリわかりません。 貴子役は、生真面目と言うか頑なさというか不器用なそんな貴子の雰囲気がよく出ていてよかったです。ただ単に演技がついていっていないだけかもしれませんが。融も同じく。 他のキャストですが、戸田くんは一人トウがたってる高校生で、しかもカッコいいとか言われてて、これはちょっとミスキャストでは?『ちりとてちん』の貫地谷しほりはダントツにうまかったです。さすがだなー。
スピンオフ・ドラマ『ピクニックの準備』も観ました。登場人物たちの前日を描いた短いドラマですけど、こちらも面白かったです。本編があまりドラマチックな筋書きでない分、こっちの方がメリハリありましたね。 島田久作のラップは笑えましたわ。私の中では相変わらず”加藤”なもんですから。 |
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