No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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使い古された感のお伽噺
2008-04-25 Fri 22:34
転々 プレミアム・エディション転々 プレミアム・エディション
(2008/04/23)
小泉今日子、オダギリ ジョー 他

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大学8年生のダメ学生・文哉は、借金取りの福原から妙な提案をされます。自分につきあって東京を散歩してくれたら報酬100万円。
見ず知らずの二人がてくてく歩く、ある種のロードムービー、かな?
小さい頃、親に捨てられた文哉と、生まれて間もない子供を亡くした福原と。もうハナっから行き先見えてますって感じです。案の定、お互いの話をするうちに徐々に仲良くなっていき、しまいにゃ”オヤジ”とか呼んじゃってます。キョンキョンも交えての擬似家族です。あぁ、もう、なんだかなー。
三池監督の作品はテレビも映画も観たことがなく、これが初でした。なんでも小ネタ王らしいですね。確かにジャブのように笑いが仕込んでありますが、たまにあざといところもあって、そうゆうところは逆にしらけました。
恐らくこの手の監督さんにしては、とてもわかりやすい話だったと思いますが、それにしたってここまでベタなのも珍しくないですか?いい話だなぁとは思いますが。や、面白かったんですよ。ラスト、妙にひっぱらないところとかも。
オジョーはまんまオジョーでした。それ以上でもなし、それ以下でもなし。どうしてこの人がこんなにチヤホヤされてんだか、さっぱりわかりません。
逆にとてもよかったのが三浦友和。友和さんといえば百恵ちゃんの相手役、というのが私の世代なんですが、最近の活躍をみると、ずいぶん器用な役者さんになったもんですね。
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