No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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最弱のSP
2008-04-24 Thu 22:30
point

【バンテージポイント】
アメリカ大統領がスペインで狙撃された!あなたはそれを8回目撃する。
というお話だったんですが、ちょっと想像してたのと違うかな。一緒に観てた友人が、”これやだ~、面倒くさ~い”と隣で呟いてました。確かにその通り。8人の登場人物に視点を変え、何度も時計は戻り、そのたびに大統領は狙撃され、建物は爆破されます。これで5人目ね、と指折り数えながら見ましたよ。
コマ切れながら、少しずつ物語も進んでいくんですけど、どうなんでしょう、アレ。後出しじゃんけんみたいじゃないですか?面白いっちゃ、面白いんですけど。
しかしですね、アメリカのSPってのはあんなに弱いんですか?いくら敵が最高の特殊工作員だからって、たった一人にあんなにパスパス撃たれていいんですか?
かわりに、大統領はえらい男気あふれちゃってるし。ウィリアム・ハートのくせに。テロに屈しない、というアメリカ政府のプロパガンダ映画なんでしょうか。
そして出演者にあまりにも華がない映画でした。カサカサです。
主演がデニス・クエイド。大統領はウィリアム・ハート。共演のシガニーばあちゃんは最初出てきたっきり、その後まったく物語に絡んでこないのが肩透かしでした。えと、友情出演?これだけ潤いがないのも珍しいなぁ。
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