No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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春の映画マラソン
2008-04-12 Sat 11:50
前売りを買っても、トロトロしている間に終わってしまうので、こんなふうにダブルヘッダーで観る事は結構あります。
今回はこの2本。10分のインターバルしかありません。バカですね~

sweet_rain
【SweetRain 死神の精度】
伊坂さんの原作を金城くんで映画化。最初はどうなることかと思いましたが、思ったよりおもしろかったです。原作が連作集なんですけど、そのうちの3篇をうまくつなげてありました。ただその間に入った阿久津のパートがちょっと弱かったです。原作の藤田はもっとカッコよかったんだけどなぁ。
金城くんの世間ズレした死神も結構はまってたんですが、ただねぇ、日本語がやっぱり下手で。これさえなきゃなぁ。日本語上手になる気がないなら、無理に日本映画でなくてもいいのに。カッコいいんですけどね。
特筆すべきは富司純子の愛らしさ。この年齢でこの美しさ。昭和の女優さんてのは、皆さん品のある歳のとり方をしますね

disney
【魔法にかけられて】
井戸に落とされたジゼルがたどり着いた先は、現代のニューヨークでした。
もう最初っから笑いっぱなしでしでした。ジゼルはとってもチャーミングで、ディズニーのプリンセスらしいお姫様っぷりでした。難を言うなら、もう少し若い女優さんにしたら良かったんでないでしょうか?ちょっと顔がシワシワで、山場であるはずの舞踏会シーンでもいまひとつ華がないっていうか、地味というか...。散々買い物して選んだドレスがあれってどうよ!
まぁ、ライバル役のナンシーもアンジェラ・アキみたいなキャリア・ウーマンですし、ロバートも結構おっさんだし、飛びぬけて美しくなくていいのかも。スーザン・サランドンの魔女が強烈でした。カッコいいです。
ジゼルが一声唄えば森の動物が集まってくるんですが、NYではネズミにドバトにゴキブリです。指に乗せて唄ってます。すごいです。北海道出身者が初めて見たゴキブリを昆虫だと思ってカゴに飼っていたという話を思い出しましたね。
そんなお姫様パワー炸裂のジゼルですが、オッサンに対する恋心を自覚してからがすっかりフツーの乙女になってしまって、こちらとしてはテンション下がりました。
散々なことを言ってますが、本当におもしろかったんですよ。公園でのミュージカルシーン見て、ディズニーランドに行きたくなりましたもん
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