No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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ピアニカで練習したものです
2008-03-01 Sat 20:05
未知との遭遇【ファイナル・カット版】未知との遭遇【ファイナル・カット版】
(2006/02/01)
リチャード・ドレイファス、フランソワ・トリュフォー 他

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久しぶりに見ました。コレか『クレーマー・クレーマー』どちらかが、初めて劇場で観た映画なんで、結構思い入れがある作品です。テレビでやってると必ず観てしまいます。最近涙腺ゆるゆる化がとみに進んでいるので、インド人たちがあの音楽を歌っている場面で思わず涙ぐみそうになりました。ラストの音と光の交信の場面は本当に落涙しちゃいましたからね。いやはや、歳はとりたくないもんです。

歳をとったといえば、もうひとつ。
ロイが民間人にも関らず、真に招待された者として宇宙船に乗り込むシーンで、あぁ、よかったねぇロイ、と毎回思っていたのですが、久しぶりに見たらこのおっさんひどすぎますよ。仕事もしないで一日中家で”山”作って近所の人からも白い目で見られ、そりゃ奥さんも出て行きますって。遭遇後なんて、家族のことまるで思い出さないのね。イチも二もなく宇宙行きを決めちゃって、あんた3人も子供抱えてる奥さんのこと考えなさいよ。
という、ものもっそい所帯じみた感想が残りました。歳とると夢がなくなりますなぁ。
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