No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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とりあえずインターバル?
2008-01-22 Tue 18:07
中原の虹 第四巻中原の虹 第四巻
(2007/11/06)
浅田 次郎
-+B+-
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朝は300年の歴史に幕を下ろし、中華民国が誕生します。しかし国民党指導者・宋教仁の暗殺などで、民主化への道はまたも閉ざされ、人々は瀕死の中国を救う英雄の登場を待つのです。
あの先生、ちょ、ちょっと待ってください。ここで終わりですか?春児と春雷が会い見えることができたのは本当によかった。春雷と玲玲が思いがけず再会し手を取り合って泣き出すところは、私も泣きそうになりましたよ。
しかしですよ、袁世凱が最後まで待ち望んだ張作霖の長城越え、ここでやめちゃうんですか。浅田先生ひどいです。満州馬賊たちが長城に向けて突き進んでいるその光景が、ありありと目に浮かんできます。そこで”幕”ですから、キレイな終わり方といえばそうなんですが。でもな~。
張作霖のこの後の人生には、まだまだドラマチックな展開が残っています。先生が放っておくはずがありません。恐らくまた続編を書くのでしょう。いや、書いてもらわんと!!後生ですからお願いします!!
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