No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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ウチはここより田舎でした
2008-01-04 Fri 19:43
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やはり正月のテレビはロクなもんじゃないので、昨日の失敗を踏まえて、兄のコレクションからわかりやすいイタリア映画をチョイス。トルナトーレ監督の、映画への愛情がたっぷりこもった名作です。ラストで必ず涙ぐんでしまいます。
今回観たのは不評だった特別版。トトのお母さんが言っているように、ここにあるのは過去の亡霊なんですから、わざわざ会いにいかなくったっていいじゃないの。蛇足のような、長いバージョンです。

トトは故郷を捨てることで監督として成功しますが、本当にそれで良かったんでしょうか?
『オペラ座の怪人』で思ったんですが、クリスティーヌはラウル子爵と結婚したがために、オペラ歌手としては頂点を極められなかったんですよね。でもそのほうが絶対幸せだったんです。
あのまま村にいたら先は知れていたでしょうが、裕福でなくてもトトはエレナと幸せに暮らしたんじゃないかなぁと、今回思いました(それじゃ映画にならないか)。

兄のコレクションのなかでは大変わかりやすく、母にも好評でございました。
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