No Way Out 〜出口なし〜   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
ラス前の矯め
2008-01-01 Tue 18:56
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
(2006/05/17)
J. K. ローリング、J. K. Rowling 他
-+C+-
商品詳細を見る

特別追いかけているわけでもないんで、読むのがこんなに遅くなってしまいました。しかも前作読んでから3年以上経過してるもんですから、脇役なんかウロ覚えです。シリウスが死んだのは覚えてるんですけどね。
えーと、ハリーはヴォルデモートとの対決に備えて、ダンブルドアとヴォルデモートの過去を探索します。ほとんどこれだけです。で、ラストの死喰い人たちとの戦いで幕。翻訳が悪いんだろうなぁとは思うのですが、あんまり緊迫感がありませんでした。クディッチの描写も少なくて、ちょっと寂しいですね
恐らく珍しいであろうハリー嫌いな読者なもんですから、こんな事態の時に女の尻を追っかけてる場合じゃないだろうと、醒めた目で読んでました。恐らく他にも同士はいるであろうスネイプファンとしては、ハリーのやることなすこと全てが忌々しくてしょうがなかったです。じゃなんで読むの?と言われれば、スネイプの今後が気になるからですよ。
次はドトウの最終巻です。なんとなーくダンブルドアは死んでないんじゃないの?ガンダルフみたいに、とか、スネイプは実は裏切ってないんじゃない?と、シロウトでも考えつくラストになってたら笑いますよ
別窓 | 海外の作家  | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<このミスも成人式 | No Way Out 〜出口なし〜 | 2007年総括>>
この記事のコメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| No Way Out 〜出口なし〜 |