No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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タフでクールでやさしいグロリア
2007-11-11 Sun 23:13
グロリア グロリア
ジーナ・ローランズ、ジョン・アダムス 他 (2006/09/27)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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1980年製作ですから、これ観たのってホントに子供の頃ですね。CSでやってて、懐かしくて観ちゃいました。
大筋は覚えていた通りでしたが、グロリアが結構な大年増だったのが意外でした。もっと若い女優さんっていう記憶があったんですけど...。でもカッコよかったです。車に向かって発砲するシーンは、とてもきまってます。非の打ち所のないポージングです。”私は太ってるから走れないの”というセリフどおり確かにふくよかなんですけど、脚がきれい!美脚です。
裏切りの代償に、会計士の一家がマフィアに皆殺しにされます。直前に一人だけ逃れた男の子フィルと、同じアパートの住人で前科のあるグロリアの逃避行。シンプルでわかりやすい物語です。それだけに途中なかだるみしますが、グロリアの魅力でカバーされます。ウンガロのドレスで颯爽と現れるグロリアに比べ、フィルの衣装はどうかと...。”服でも買おう”と言ってたんだから、衣装替えしてあげればいいのにねぇ。

生涯の伴侶であるジョン・カサヴェテス監督が、愛情をこめて撮っただけに、80年代の彼女の代表作となりました。息子のニック・カサヴェテスが撮った『きみに読む物語』でも、ジーナ・ローランズの演技は光ってました。親子二代にわたって愛のある撮り方をしてもらい、女優冥利に尽きますね。
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