No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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ウッディ・アレンがでない、ウッディ・アレンな映画
2007-09-24 Mon 18:18
セレブリティ セレブリティ
ケネス・ブラナー、ジュディ・デイビス 他 (2000/04/21)
松竹ホームビデオ

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高校の同窓会に行き、歳相応に安定した生活を送っている同級生に感化された主人公のリーは、生き方を変えようと決心し、まず10年以上連れ添ったロビンと別れます。ひどい男です。
寝耳に水の奥さんは精神的に不安定になり、施設に入って落ち着きを取り戻しますが、元・亭主とハチあわせるとやっぱりヒスを起こしてしまうのです。しかしテレビ関係者と知り合いテレビ局で働くうちにキャスターになり、あれよあれよという間に人気が出て、望んでいなかったのにセレブリティの仲間入りをします。
で、主人公はというと、人気俳優に脚本を持ち込んだり、スーパーモデルに振り回されたり、恋人に浮気がバレて書きかけの小説を捨てられたりとさんざんです。若い恋人に入れあげ過ぎて、彼女から疎ましがられてます。多分捨てられるんでしょう。この恋人役のウィノナ・ライダーが良かったです。
いまや取材される側のロビンと、いまだ取材する側にいるリーが試写会でバッタリ遭遇するところは、ざまぁみさらせといった感じで爽快でした。わかりやすいですね、私。
踏んだり蹴ったりの主人公ですが、これをウッディ・アレンがやったらそんなにイヤじゃないんでしょうか。ケネス・ブラナーだとものすごく身勝手で情けなくて救いがたいダメおやじにしか見えませんでした。
レオ様やシャーリーズ・セロンがセレブの役で云々と解説にありましたが、あんまりピンとこなかったなぁ
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