No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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イメージくずれまくり
2007-09-06 Thu 23:18
ノスフェラトゥ ノスフェラトゥ
クラウス・キンスキー、イザベル・アジャーニ 他 (2001/09/26)
東北新社

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台風を避けて珍しく兄妹が早い時間に帰宅したので、映画でも観るかと選んだのがこれ
ドラキュラ映画の古典のひとつでもあり、クラウス・キンスキーの魁偉な容貌がちょっと間抜けでもある1作。
私のドラキュラ伯爵のイメージって『ドラキュラ都へ行く』のジョージ・ハミルトンなんです。キザでダンディで男前。一方キンスキーのドラキュラは牙が左右ではなく、前歯なんです。まるでネズミ男です。や、『鼠の王』としておびただしい数の鼠を招き寄せ、街にペストを蔓延させるんですから、ネズミ男で間違いはないんですけどね...。

ジョナサンは仕事でドラキュラの城を訪ねるんですが、まずコレに会った時点で帰りましょうよ。呑気に食事してる場合じゃないでしょうが。このシーン、暗闇に白塗りの顔が浮かんでいてものすごく怖いです。最初は恐かったんですけどねー。なんかヘンタイっぽいなと思ったらもうなんだか。
この吸血鬼に立ち向かうのが、美しい若妻イザベル・アジャーニ。口先三寸で追い払ったり、色仕掛けで陽が昇るまでドラキュラをひきとめて破滅させたりと、結構どすこいな役でした。
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