No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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踊りのうまさは音痴も隠す
2007-08-21 Tue 00:36
踊らん哉 踊らん哉
フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャース 他 (2003/05/25)
アイ・ヴィ・シー

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至宝のカップル、アステア&ロジャースのスラップコメディ
ロシアダンサーという触れ込みのピーターは、同じアメリカ人ダンサーのリンダに一目ぼれ。最初はすげなく袖にされていましたが、強引なピーターのアタックに、リンダもいつしか心を開いていくのです。クラシックバレエとジャズダンサー、畑違いでもスターな2人は、一緒にいるだけでゴッシプのネタにされ、勘違いもあり結婚していると報道されてしまいます。怒るリンダは、彼のもとから姿を消します。さて、2人の恋の行方は?

物語はいつものジンジャーとフレッドもの。彼女に恋して、フラれてもめげずにアタック。そしていつしか自分のペースに持ち込むのです。好きなのに意地を張ったり、勘違いやすれ違い。もう、ワンパターンもいいとこなんですが、この時代のミュージカルなんてほとんどストーリーに期待してはいけないので、それは別に気にしません。この2人の踊りを見るだけで満足です。いつも思うのですが、アステアは女性と踊るとなんだってこんなにエレガントなんでしょう。ローラースケートでタップを踏むところはヒヤヒヤしました。すごいなぁ。
リンダの仮面をつけた大勢のダンサーの中から本物を見つけ、手に手をとって踊るラストシーン、ちょっと短いのが不満です。
今回わかったのは、ロジャースがあまり歌が得意でないということ。でもあれだけの踊れれば、そんなもん帳消しです。もともと美しいのですから、音痴くらい(笑)。
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