No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
トトウには思い込みが良く似合う
2007-06-16 Sat 00:31
愛してる、愛してない... 愛してる、愛してない...
オドレイ・トトゥ (2003/09/26)
レントラックジャパン

この商品の詳細を見る

『彼と出合った記念に』といって、バラを送るアンジェリーク。受け取ったのは心臓外科医のロイック。彼は既婚者だけど、アンジェリークは気にしない。彼が本当に愛しているのは自分で、離婚しないのは奥さんが妊娠中だから。
そして奥さんがバイク事故で流産、ロイックを訴えていた女性が死んでと、物語は恋愛モノからサスペンスへ。
アンジェリークの視点で語られる前半と、ロイック視点の後半の落差がうまい。オチはなんとなくわかっていたんですけどねー。でもうまい!おお、ロイックがアンジェリークの家のドアを叩いたのはそのためか!とか、ボーイフレンドがロイックを詰問してああゆう展開になるのは大いなる勘違いのせいか!とか。
そしてラストの錠剤で作ったアートがまたコワイ。トトウのあの思いつめたでっかい目が『アメリ』では愛らしく、今作では大変恐ろしかったです。
スポンサーサイト
別窓 | 映画 洋画 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ファンにはまさにプレゼント | No Way Out ~出口なし~ | 完結まであと何年?>>
この記事のコメント
コメントの投稿














管理者だけに閲覧

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| No Way Out ~出口なし~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。