No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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全然リトルじゃなかったけど
2007-06-14 Thu 00:24
リトル・ダンサー DTSエディション リトル・ダンサー DTSエディション
ジェイミー・ベル (2005/03/25)
アミューズソフトエンタテインメント

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原題は『Billy Elliot』イギリスの炭鉱町で暮らす11歳の男の子です。でも思ったより背でかいんです。
たまたま紛れ込んだバレエ教室で踊ってみたら、なんとなく踊りが好きになり、親に隠れてバレエの練習に通います。炭鉱夫の父親と歳の離れたお兄ちゃんは猛反対。でも父親は、寂れる一方の炭鉱町から抜け出し夢を掴んで欲しいと、ストを続ける仲間を裏切って仕事に復帰するのです。父親が『あの子はまだ11歳なんだぁぁぁ~!』とお兄ちゃん相手に泣き叫ぶ姿は胸が熱くなります。
圧巻のダンスシーンがあるわけでなく(成功したラストの舞台もイントロで終わっちゃうし)、厳しい練習を描くわけでもなく、でも逆境の中でもビリーの『踊りたいんだ!』という気持ちが瑞々しい映画でした。ダンス映画というより、家族愛がテーマのハート・ウォーミング映画です。

少し前に見た『フラ・ガール』が、これのパクリだと酷評されておりましたが、確かにその通りでした。こりゃ言い訳できんがなってくらい(笑)
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