No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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キュートでかわいい紙一重
2007-05-25 Fri 22:43
ベティ・サイズモア ベティ・サイズモア
レニー・ゼルウィガー (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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レニー・ゼルヴィガー主演のコメディ?でいいんでしょうか?
看護士を目指しレストランでウェイトレスをしているベティは、昼メロの大ファン。ある晩、目の前で亭主が2人組みの黒人に殺されるのを目撃し、ショックが大きすぎて、ベティ現実逃避をします。ドラマの主人公のデヴィッドを昔の恋人だと思い込み、大陸を横断してハリウッドへ会いに行きます。一方、彼女を追跡してきた殺し屋は、いつの間にか彼女に惹かれていくのです。
美女じゃないんですが、レニー・ゼルウィガーの笑顔がキュートでした。ずっと追いかけていたモーガン・フリーマンがどうしてそんなに惹かれたのか、具体的なエピソードはないんですけど、まぁなんとなくわかるような。
脚本もよかったです。現実のデヴィッドに会って仲良くなって、ドラマに出演することになって、いったいラストはどうゆうオチをつけるのかしら?と最後まで飽きさせませんでした。
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