No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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直球のメロドラマ
2007-04-22 Sun 23:34
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ライアン・ゴズリング (2006/10/27)
ハピネット

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アルツハイマーの老婦人は、過去のことをまるで覚えていません。その彼女に本を読み聞かせる初老の男性・デューク。彼の語る物語は、上流階級の娘アリーと、材木所で働く若者ノアの身分違いの恋でした。
まるで知らなかったんですが、泣ける映画として有名だったんですってね。私ぜんぜん泣けませんでしたが。結局どっちを選ぶのよ!と、退屈しないで見れますが、かといって何度も見返すほどでもありませんでした。歳とって見たらまた違うのかな?
デューク=ノアってのは早い段階からわかりましたが、<ネタバレ>まさかあの条件のいい婚約者をふってノアを選んでいたとは驚きです若い2人のさかりのついたネコみたいな恋愛より、歳を取った二人の演技の方が胸に響きますね。一瞬正気に戻ったアリーが、数分後にはノアを見知らぬ男と罵倒して、その姿を見て涙ぐむジェームズ・ガーナーがいい!そしてジーナ・ローランズ。懐かしかったです。『グロリア』カッコよかったなぁ。
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