No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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なんといってもメリル・ストリープ
2007-02-23 Fri 19:25
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ニコラス・ケイジ (2006/01/27)
角川エンタテインメント

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ニコラス・ケイジが一人二役で、まったく性格の違う双子を演じています。デブでハゲで汗っかきの中年か...。この間はアクションヒーローやってたのに、すごいなぁ、芸達者だわ。
煮詰まった脚本家チャーリーと、違法な蘭収集家ラロシュ、彼の本を書いたジャーナリストのスーザン。舞台はニューヨークだったりマイアミだったり、現在だったり3年前だったりと、この3人の視点でめまぐるしく変わりながら物語が進みます。
はじめに結構メタな内容かと構えて観てたんですが、そっか、もっと単純に見ればいいのねと気づいてからは、気軽に見れました(それじゃダメなんでしょうけど)。うまい脚本でした。
チャーリーの相手役だったティルダ・スウィントンの方が若いはずなんですけど、メリル・ストリープの方が魅力的なんですよね。この人すごいですわ。あやかりたや、あやかりたや
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