No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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一言で言うならピュア
2007-02-19 Mon 21:17
妹の恋人〈特別編〉 妹の恋人〈特別編〉
ジョニー・デップ (2006/12/01)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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先週に引き続き、早稲田松竹はジョニー・ディップ特集です。本日は『妹の恋人』
幼い頃両親を亡くしてから、ベニーとジューンの兄妹はずっと二人で生きてきました。妹は神経症で他人とうまくコミュニケーションがとれず、外出もままならない。兄はそんな妹が心配で心配で、折角訪れた恋のチャンスも自ら見送ってしまいます。そこへ現れたサムは、バスター・キートンにあこがれる風変わりな男で、生活無能力者。兄妹の家に居候することになるのですが、ジューンとサムは次第に惹かれあい、それを知ったベニーは二人の仲を引き裂きます
原題が『Benny & Joon』ですから、兄妹愛がメインなんでしょうね。お兄ちゃんの『もし旅行に行ったとしても、15分毎にジューンに電話をかける』というセリフが泣かせました。時折感情の行き違いもありますが、デートに行く前にお兄ちゃんの爪をキレイにしてあげたり、寝る前に歌を歌ったりと、ずっとこんな風に二人で生きてきたんだろうなと、そんなところにホロリとしました。
こうゆうピュアな2人ってのは、必ず世間の荒波というか、不幸な事故が待ってるのよ!と、ハラハラしながら観てました。大丈夫かよ、この二人で生活できるのか??とラストで心配になりましたが、たまにはこんなおとぎ話もいいですな。
ジョニー・ディップはセリフの少ない役でしたが、やはり魅力ある役どころでした。パントマイム練習したんだろうなぁ。しかし、顔まんまるですね。
そしてジュリアン・ムーアはやはり地味な美人でした
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