No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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嗚呼、MGMよ永遠なれ
2007-01-25 Thu 23:16
上流社会 特別版 上流社会 特別版
ビング・クロスビー (2006/09/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ


ニューポートの名門・ロード家は、娘の結婚式を明日に控えて大わらわ。一方隣人で、トレーシーに未練たらたらの元・夫デクスターは自宅でジャズフェスティバルを開いてみたり、結婚の贈り物を届けたりと必死です。
そこにゴシップ雑誌の記者・マイクが取材にやってきて、彼女に一目惚れ。さぁ、いったい誰を選ぶのか!?
元・夫のビング・クロスビーよりも、フランク・シナトラの方がぐっとくるんですけど。あんなふうに見つめられて唄われちゃ、揺れるでしょ?女心が。プールの場面では、よくぞあそこでかわせたものだと毎回思います。
そして、なんといってもグレース・ケリーが美しいです。父親が名士、母親が元・モデルという正真正銘のお嬢様ですから、品があって、それでいて勝気で酒乱でといった二面性のある役をバランスよく演じています。この映画を最後にモナコ王妃になるんですが、いや~、美しい。
ルイ・アームストロングが本人役で登場していて、物語の最初と最後を歌で締めくくります。最後までシャレてますね
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