No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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今更ダ・ヴィンチ
2006-07-15 Sat 15:12
vinch


5月の公開をずっと待ち望んでいた『ダ・ヴィンチ・コード』
一番のミソともいえる謎ですが、例の盗作疑惑のニュースで、私聞いちゃったんですよね
それまで、すべての情報をシャットアウトしてたのにー!!
それでか一気に見る気が半減
2ヶ月経って、やっと観ました

感想ですか?
あの、えーっと...フツーの映画でした
ちょっとした手がかりから、あそこに行け、どこそこに行けって
『ナショナル・トレジャー』のネガ版みたいでしたよ
特に真新しくもないというか、あんなに騒ぐほどのことでもなかったんでは?
マスコミの煽りがうまいというか、戦略勝ちというか

原作を読んでいた友人が言うには『すごくはしょってある』そうで
貸し金庫に行く時点で上巻が終わるんだそうです
そりゃあのボリュームを2時間半にまとめるにはねぇ...

ジャン・レノがいてもいなくてもいいような役まわりでして、作者は彼をイメージしてこの刑事を書いたそうなんですけど、原作ではもっと活躍してるんでしょうかね?
トム・ハンクスの額が進行してて、ちょっとビックリです

一番よかったのはサー・イアン
ああゆう身体にハンデのある役は最高にうまいです
彼の秘書をやってた人の名前が思い出せません
えーと、どっかで見たことあるのになー、悔しい!

とりあえず映画観たから、原作解禁です
あぁ、ちゃんと読まないと

しかし、休憩15分でM:i:Ⅲ ⇒ ダ・ヴィンチはキツかった
1本目の余韻に浸るヒマもなかったですから
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