No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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地味ながら佳作
2007-01-16 Tue 22:12
理想の結婚 理想の結婚
ケイト・ブランシェット (2000/09/22)
日活


1895年ロンドン
下院議員のロバートと貞淑な妻ガートルードはロンドン社交界でも理想のカップル。一方、友人のアーサーは独身貴族の気侭なご身分、ロバートの妹メイベルは気のないふりをしていますが彼に夢中なのは明白です。そこへウィーンからチーヴリー夫人が現れ、ロバートの醜聞をネタに強請ります。更に夫人とガートルードは同窓で昔から仲が悪く、アーサーは夫人と昔婚約をしていました。妻に過去がバレてなじられるロバート、アーサーのところに身を寄せると天敵の夫人とカチ会わせ。ガートルードが夫のことを相談しようとアーサーに書いた手紙がロバートの手に渡り...。
といった古典的なコメディなんですけど、結構面白く観れました。主要5人の役者がそれぞれのキャラを上手く演じていたからでしょう。ただメイベル役のミニー・ドライヴァーだけは、ちょっと良家の子女に見えませんでした。というか『オペラ座』のカルロッタ役の印象が強いからなんですよ。ケイト・ブランシェットは『指輪物語』のガラドリエル様が強烈でしたが、この映画ではちゃんと貞淑な妻を演じガラドリエル様のイメージもまったく邪魔しません
昔からジュリアン・ムーアのことを貧乏臭い美人と思っていたので、今回のような時代もののドレスで妖艶な悪女というのもできるんだなーと思いました。
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