No Way Out ~出口なし~   偏愛に満ちた小説と映画の備忘録です
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リピートには耐えられぬ
2007-01-01 Mon 15:20
アザーズ アザーズ
ニコール・キッドマン (2006/07/19)
ポニーキャニオン


霧深い中にたたずむ洋館、神経質で美しい母親、愛らしい(とは私は思わなかったけど)子供達、光アレルギーの為に日中でも堅くカーテンが閉ざされ薄暗い屋内、謎の使用人、階上の足音、誰かの気配、閉じたはずなのに開いているピアノ!!
とまぁ、ゴシックホラーのおいしいところをてんこ盛りにした本作は、有名なラストに『おぅ!』と膝を叩き、2度目にラストを踏まえて再確認しながら観て、3度目の今回はほとんど流す感じですね。風呂の準備したり、洗い物したりのながら観です。4度目は...観ないだろうな。なんて言ってて、友達かなんかが『観ようよ』とDVDでも借りてきたひにゃ、また観てしまうかもです。
この映画の素晴らしさは、ニコール・キッドマンの美しさに限るでしょう。設定は40年代ですが、クラシカルな洋服も似合います。ノーブルな美しさです。
トムと別れてから本当にいい仕事してますね
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